上海交通大学日本校友会紹介

  中国の改革開放政策の波に乗り、中国の精鋭達が大勢来日しています。上海交通大学卒業生も例外なく、日本の大学院で学んだり大学・研究機関で教育研究活動に従事したり、又は日本企業に勤めたり自ら起業したりして、様々な形で日本社会の一員となって中国と日本の社会において交通大学卒業生ならではの貢献をしており、これから新たな中日関係づくり、アジア太平洋関係づくりにもますます重要な一角を担っていくでしょう。
  在日校友達は日本における生活環境・社会環境の向上に努力し、中日間掛け橋の役割を果たすと同時に、日本における母校の影響を拡大し、母校や祖国の繁栄と発展に一層尽力できるように、1998年7月に「上海交通大学日本校友会」(以下「本会」と略称)を創設しました。本会は在日校友間の交流の場を提供するだけでなく、母校との交流、中日間学術・経済などの諸交流活動を促進するために、コンピュータネットワークやモバイルネットワークを用いた情報交換、交流活動の企画・紹介・斡旋、日本各関連団体との協力活動の展開なども積極的に携わっています。
  2015年6月27日に、上海交通大学及び校友会総会の指導部のご指導とご支援を得て、新しい理事会の選出大会が行われました。中華人民共和国駐日大使館公使劉少賓様、自民党総務会長二階俊博様、上海交通大学校務委員会主任姜斯宪様を初め、多くの来賓と校友が参加しました。新しい理事会では、日本と中国で知名度の高い蒋暁松氏が会長に就任し、多くの若い校友が理事に就任することによって、本会はこれからますます活気に溢れ、成長していくでしょう。
  本会は,在日校友有志により結成された任意団体で、上海交通大学より承認を得た在日唯一の公式校友会です。すべての活動は校友有志のボランティアにより行われています。上海交通大学在籍歴を有し、日本に滞在歴を有する者であれば入会が可能です。多くの校友達の入会をお待ちしております。

日本校友会新一届理事会名单

氏名役職現職卒業年専攻
二階俊博名誉会長衆議院議員、自由民主党幹事長
张福荣顾问上海臼井发动机零部件有限公司
董事长
1984届船舶动力系
蒋晓松会長日本千博集团公司 董事局主席1978-1980届电化教育研究室
吴俊副会長ジャストウェア株式会社
代表取締役
1982届精密仪器系
葛宗涛副会長日本富士胶片株式会社
光电事业部Manager
1984届精密仪器系
杜逸秘書長武田薬品工業株式会社2011届外国语学院
胡长洪理事九州大学应用力学研究所
教授
1987届船舶与海洋工程系
俞文伟理事千叶大学 先端医工学中心
教授
1989届机械工程系
刘杉理事ABeam Consulting Ltd.
Senior Consultant
2006届电子信息与电气工程学院
陈琛理事元起贸易有限公司
法人代表
2007届安泰经济与管理学院
崔永强理事京都大学都市环境科学与工程专业
学生
2010届环境学院
沈志荣監事理研コランダム株式会社
海外事業部 部長
1983届动力机械系
刘冠宏監事日本国株式会社圣特佳
董事总经理
1983届动力工程系
张福荣
役 職:顾问
現 職:上海臼井发动机零部件有限公司 董事长
卒業年:1984届
専 攻:船舶动力系
蒋晓松
役 職:会長
現 職:日本千博集团公司 董事局主席
卒業年:1978-1980届
専 攻:电化教育研究室
吴俊
役 職:副会長
現 職:ジャストウェア株式会社 代表取締役
卒業年:1982届
専 攻:精密仪器系
葛宗涛
役 職:副会長
現 職:日本富士胶片株式会社 光电事业部Manager
卒業年:1984届
専 攻:精密仪器系
杜逸
役 職:秘書長
現 職:武田薬品工業株式会社
卒業年:2011届
専 攻:外国语学院
胡长洪
役 職:理事
現 職:九州大学应用力学研究所 教授
卒業年:1987届
専 攻:船舶与海洋工程系
俞文伟
役 職:理事
現 職:千叶大学 先端医工学中心 教授
卒業年:1989届
専 攻:机械工程系
刘杉
役 職:理事
現 職:ABeam Consulting Ltd. Senior Consultant
卒業年:2006届
専 攻:电子信息与电气工程学院
陈琛
役 職:理事
現 職:元起贸易有限公司 法人代表
卒業年:2007届
専 攻:安泰经济与管理学院
崔永强
役 職:理事
現 職:京都大学都市环境科学与工程专业 学生
卒業年:2010届
専 攻:环境学院
沈志荣
役 職:監事
現 職:理研コランダム株式会社 海外事業部 部長
卒業年:1983届
専 攻:动力机械系
刘冠宏
役 職:監事
現 職:日本国株式会社圣特佳 董事总经理
卒業年:1983届
専 攻:动力工程系

日本校友会新任会长蒋晓松先生在换届大会上的致辞

尊敬的姜斯宪主任、刘少宾公使、二階俊博总务长、各位嘉宾、各位校友:
  大家好!

  非常荣幸能够得到母校和各位校友的信任,当选为新一届的日本校友会会长。也非常感谢各位嘉宾和各位校友能够亲临上海交大日本校友会换届大会和2015年年会!
  上海交通大学前身是创办于1896年的南洋公学,是中国最为著名的高校之一,交大深厚的办学传统,奋发图强的发展历程,特别是近年来取得的巨大成就,为世界所瞩目。我本人于1978年至1980年在上海交通大学工作,虽然没有在交大求学的经历,但也深深烙上了交大人的印记,尤其是交大“起点高、基础厚、要求严、重实践、求创新”的传统一直深深印刻在我的身上,也深深影响了我对人生、对事业的态度。转眼间,我离开交大已有35年的时间,不管时间如何久远,在交大的工作经历始终是我最宝贵的财富和最难忘的记忆,与交大的情谊是一生中最值得珍惜的收藏,我相信在座的校友们一定与我有共同的感受。
  上海交大自创办以来,培养了近30万优秀人才,包括以江泽民、钱学森等为代表的一批杰出的政治家、实业家、科学家,交大的校友遍及海内外。1998年,在一批热心校友的倡导下上海交通大学日本校友会在东京正式成立,日本校友会确定的建会宗旨是:促进在日校友间的交流、促进在日校友与母校的交流,扩大母校在日本的影响、为母校和祖国的繁荣发展做出贡献,为促进中日两国交流起到桥梁作用。作为会长,我将秉承交通大学“饮水思源”的校训,秉承日本校友会的办会宗旨,在理事会同仁和广大校友的大力支持和共同努力下,续写上海交通大学日本校友会新的篇章。
  各位校友,上海交大日本校友会是校友们永远的港湾,无论各位人生的得意与失意,无论事业的巅峰与低谷,我们都需要校友之间的共同分享,彼此激励,互帮互助。校友会应该成为大家交流的平台,互助的桥梁!我也期待着广大在日校友能够继续支持和积极参与校友会的各项活动,积极为校友会建言献策、添砖加瓦。未来,上海交通大学日本校友会也将与各中国高校在日校友会保持密切联系和交流,日本校友会也将继续和广大校友一起一如既往地关注母校、服务母校、支持母校的发展!
  最后,再次感谢大家的光临!衷心祝愿各位嘉宾、各位校友生活幸福,在各自的事业中取得更大的成就!祝愿母校上海交通大学的事业百尺竿头,更进一步!

上海交通大学日本校友会規約(Ver.4 2017年6月20日改訂)

第1章 総則

第1条(名称)
1. 校友会は、下記の名称と称する。
① 日本語名:上海交通大学日本校友会
② 中国語名:上海交通大学日本校友会
③ 英語名:Shanghai Jiao Tong University Japan Alumni Association (SJTUJAA)

第2章 目的及び活動

第2条(目的)
校友会は「架橋、健康、創新、発展」を理念として、次のことを目的とする。

1. 在日上海交通大学の校友(以下「校友」)間の交流を促進すること。
2. 校友と上海交通大学(以下「母校」と称す)との交流を促進すること。
3. 校友とその他の校友会を始めとする社会団体との交流を促進すること。
4. 校友の社会地位を向上させること。
5. 日本における母校の影響の拡大、母校や祖国の繁栄と発展の為に尽力すること。
6. 中日両国間の交流の架け橋の役割を果たすこと。

第3条(活動)
校友会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。

1. インターネット等を通じて校友間の情報交換。
2. 上海交通大学との交流活動などの紹介および斡旋。
3. 中日両国間の交流に関する企画、情報提供および斡旋。
4. 会員の社会地位を向上させるための活動。
5. 会員の権利を保護するための活動。
6. 会員の団結と親睦を促進するための活動。
7. その他、本規約の第2条に示される各目的に合致する諸活動。

第3章 会員と役員

第4条(会員)
下記の全ての条件を満たす者は、校友会の会員となる資格を持つ。

1. 上海交通大学在籍(在学、在職)歴を有すること(期間、学歴、国籍等を一切問わない)。
2. 日本に滞在歴を有すること。
3. 第2条に示される各目的に賛同し、本規約を守り、会の活動に参加する意思があること。

第5条(入会、退会、一時会員資格停止、除名)
1. 第4条に示される会員資格を有し、入会の申込をする者は校友会の会員となる。
2. 会員は、退会届けをもって、退会することができる。
3. 会員は校友会の目的に相応しくない行為があった場合、理事会の議決によって当該会員を一時会員資格停止または除名することができる。

第6条(会員の権利と義務)
1. 会員は選挙権と被選挙権がある。
2. 会員は校友会に意見陳述、提案及び質疑する権利がある。
3. 会員は校友会の活動にできるだけ無報酬で協力する義務がある。
4. 会員マナー
(1)会員は友愛の精神を持って交流することを勧める。
(2)会員は社会ルールやインターネット(Wechatや、メーリングリストML)マナーを守る義務がある。他人を脅迫したり、誹謗したり、他人のプライバシイを侵害したりするような行為をしてはならない。
(3)ルールやマナーに違反した会員に対して、理事会の通達により、直ちに当該会員の会員資格やインターネット(WechatやML)の使用権を指定期間停止させることができる。停止期間満了後、当該会員は十分反省し、理事会の決議により当該会員の会員資格やインターネット(WechatやML)の使用権を回復できる。

第7条(役員)
校友会に次の役員を置く。

1. 役員構成
① 名誉会長、場合によって設置しないことも可能。
② 理事数名、理事会のメンバーとする。会員数に応じて妥当な奇数名、原則として15名以内。
③ 会長1名、理事会の代表とする。
④ 副会長数名、会長補佐及び会長不在の時に理事会の代表とする。原則として4名以内。
⑤ 秘書長1名、副秘書長数名(原則として2名以内、理事でなくでも任命可)、理事会の事務局とする。
⑥ 財務担当理事1名、校友会の財務管理役とする。必要に応じて、会員福祉など、特定な活動と行事の担当理事などを任命することはできる。
⑦ 顧問数名、校友会及び理事会に対しての顧問役とする。
⑧ 監事数名、理事会に対しての監査役とする。原則として2名以内。
2. 理事の数は、会長、副会長、秘書長および財務担当理事を含む。
3. 理事および監事は、相互に兼ねることができない。

第8条(役員の選任)
1. 会員は、自分の抱負を会員に公表した上で、理事または監事に立候補し、または、他の会員の推薦を受け理事候補者または監事候補者になることができる。
2. 理事候補者は会員の代表として立候補され、会員全体の構成において代表性、或いは一部会員を代表できることが求められる。
3. 理事および監事は会員全員による理事候補者または監事候補者の中から直接選挙において選出する。
4. 理事および監事は得票数が高い順で選ばれる。
5. 会長および副会長は理事会において選出し、10日以内に会員に報告する。
6. 秘書長および財務担当理事は、理事会の議決を経て、会長がこれを委嘱する。
7. 理事に3分の1以上欠員が生じた日から30日以内に、理事会の議決を得て選挙・投票管理委員会を設け、補欠選挙を行わなければならない。
8. 会員全員による直接選挙および投票において、選挙・投票管理委員会が本規約の第13条の規定により設置され、選挙の管理、投票の集計と公表を行う。
9. 名誉会長及び顧問は理事会により就任を要請する。

第9条(役員の任期)
1. 会長、副会長、理事および監事の任期は2年とする。但し、理事および監事の再任ができる。会長、副会長の再任は一回限りとする。
2. 会長、副会長、理事および監事は責任を果たせなくなる場合に辞任することができる。
3. 任期の途中であっても、会長、副会長、理事は理事会の3分の2以上の不信任を受けたときには辞任しなければならない。
4. 任期の途中であっても、監事は会員の3分の1以上の不信任を受けたときには辞任しなければならない。

第10条(役員の職務)
1. 理事は、会員の代表として理事会に参加し、本規約に従って校友会の業務を遂行する。
2. 会長は、理事会の代表として、校友会を代表する。本規約および理事会の議決された決議に従って本会の業務を総括する。
3. 副会長は、会長を補佐する。会長が辞任した場合に、または、責任を果たせなくなった場合に、理事会の議決を得て副会長は会長の職務を代行する。
4. 秘書長は、会の運営に伴う事務を総括する。
5. 執行理事を設け、理事が順番で担当して、秘書長と一緒に日常業務を担当する。
6. 財務担当理事は、理事会の議決によって定められた財務管理細則の規定に従って、寄付収入、支出などの管理を行う。財務担当理事は、定例理事会または臨時理事会の前に、監事に会計報告と経理書類を提出し、監査を受けなければならない。
7. 監事は、財務担当理事が提出した書類に対して監査を行う。その結果を報告書の形で理事会および会員全員に提出しなければならない。

第4章 運営組織および実行組織

第11条(理事会)
1. 校友会は理事会により運営される。理事会は校友会の最高意思決定機関である。
2. 理事会は、理事(会長、副会長も含め)および監事をもって構成される。
3. 理事会は、定例理事会、臨時理事会、およびインターネット及びその他方法による遠隔理事会の3種とする。
4. 定例理事会は、会長が召集し、議長を務める。
5. 定例理事会は、毎年1回とし、事業計画(イベントの開催予定計画書が必須)、収支予算、事業報告(イベントの開催実績報告書が必須)、収支決算およびその他の必要な事項につき議決する。
6. 会長は、必要に応じて臨時理事会またはインターネット及びその他方法による遠隔理事会を召集することができ、その議長を務める。
7. 理事は、3分の1以上の理事の同意を得て、また、召集の事由を明確に提出した上、会長に理事会の召集を請求することができる。会長は、その請求のあった日から30日以内にこれを召集しなければならない。
8. 特別な配慮が必要と認められた場合を除き、理事会または理事の間において校友会に関する議論やメール等の情報を会員に開示する義務がある。
9. 事情によって、13ヶ月以上理事会が開催されない或いは情報が会員に開示されていない場合は、会員より理事へ理事会再開或いは情報開示を要請する事はできる。理事は、この要請のあった日から30日以内に会長或いは副会長(会長と連絡取れない場合)に報告した上で、理事会の召集或いは会員への会議情報開示をしなければならない。会員より理事へ連絡が取れない場合、監事へ理事改選を要請できる。監事は、この要請のあった日から30日以内理事改選のスケジュールを会員に開示しなければならない。

第12条(理事会の決議)
1. 理事会は、2分の1以上の理事監事の出席で、且つ出席したと委任状を提出した理事監事の総数は理事監事総数の3分の2以上でなければ、会議を開き、議決することができない。
2. 理事会で議決する事項は、理事の3分の2以上の賛成を得て可決になる。理事会運営の詳細については、理事会の議決を得て、理事会運営内規に定める。

第13条(選挙・投票管理委員会)
1. 校友会は、会員全員が参加する直接選挙および投票を行うとき、選挙・投票管理委員会(委員長を含めて3~5の奇数名)を設置し、その構成メンバーを会員に開示する。
2. 選挙・投票管理委員会は、選挙・投票の管理、投票の集計と公表を行う。問題が発生した場合、選挙・投票管理委員会は理事会に報告し、理事会の決議に従わなければならない。
3. 秘書長により指名され、理事会の承認を受けた会員は、選挙・投票管理委員会の委員になる。選挙・投票管理委員会の委員長は選挙・投票管理委員会の委員からの投票により決める。
4. 選挙の立候補者、或いは立候補者の親戚など明らかに公平と公正が疑わしい会員は当該選挙の選挙・投票管理委員会の委員になってはいけない。
5. 投票は、指定のインターネットサービス、電子メール、ファクスまたは手紙等根拠が残る手段によることができる。
6. 投票を開始する前に、秘書処(事務局)と選挙管理委員会と一緒に有権者名簿を確認し、理事会の承認を得て、有権者総数を会員に公表しなければならない。
7. 15名以上の会員から「有権者名簿(名前だけ)を会員に公開するよう」請求がある場合、選挙管理委員会は有権者名簿を請求会員の代表に開示をしなければならない。しかし、開示確認済みの有権者名簿如何なる理由、如何なる方式でも会員に提供してはならない。
8. 選挙中に明らかに不正がある場合、理事会の決議による選挙の一時停止と理事会任期の延長を決めることができる。しかし、その延長期間は最大3ヵ月間とする。延長期間中に理事会は責任をもって、選挙をスムーズに行えるようにしなければならない。
9. 選挙は理事会の任期満了までの西暦年末までに完了し、次年度の新年会で新理事会を発足しなければならない。

第14条(秘書処)
1. 校友会は、第2条に示される各目的を達成するため、理事会の下に秘書処(事務局)を設置する。
2. 秘書処は秘書長1名、副秘書長数名(原則として2名以内,理事でなくでも任命可)及び秘書(幹事)数名を持って構成される。
3. 秘書(幹事)構成は各理事及び会員の推奨に応じて秘書長(秘書長不在の場合副秘書長)が決定する。
4. 秘書処は下記の業務に力を尽くす。
①.本規約及び理事会の議決に基づき、校友会の日常運営業務、イベント企画関連業務及びそのたの校友会関連業務。
②.会員の提案を秘書長経由で理事会に報告すること。

第15条(地方分会および専門委員会)
1. 校友会は、第2条に示される各目的を達成するため、理事会の下に幾つかの地方分会および専門委員会或は研究会などを設けることができる。
2. 地方分会および専門委員会は、理事がその分会長、委員長、委員の構成および活動方針を提案し、理事会の議決を得て設置される。
3. 地方分会の分会長、専門委員会の委員長は、できるだけ理事により務める。但し、会員が分会長、委員長を務めてもよい。
4. 地方分会の分会長、専門委員会の委員長は、会長または理事会の要請に応じて当該地方分会、委員会の活動に関する報告書を定期的に理事会に提出しなければならない。
5. 地方分会、専門委員会は、理事会の議決を得て、解散されることができる。
6. その他、各地方分会および専門委員会の詳細については、理事会の承認を得て、本規約の細則に定める。
7. 地方分会および専門委員会などは校友会の利益・名誉・立場などを損ける活動・事業などを行ってはいけない。校友会は地方分会および専門委員会などの活動・事業・外部交流によって生じた政治責任、経済責任と法律責任は負わない。

第5章 その他

第16条(規約の改訂)
本規約の改訂は、3分の2以上の理事の賛成を得て可決になる。また、会員の総意を問う会員総会が開かれる場合、事前に規約改正を議題に入れられていたら、そこでの多数決で、規約を改正することができる。

第17条(解散)
校友会は、理事会が発案し、会員投票において4分の3の賛成があれば、解散される。

第18条(発効)
本規約は、2017年7月1日より有効とする。

第19条(管理細則)
本規約は、必要に応じて次の細則を定めることができる。
1. 財務管理細則
2. 情報管理細則
3. 地方分会および専門委員会管理細則

第20条(規約改訂経過) 本規約は、次のように改訂された。
Ver.1: 1998年6月19日制定
Ver.2: 2000年7月15日改訂(理事会審議で可決)
Ver.3: 2015年6月27日改訂(理事会審議で可決)
Ver.4: 2017年6月20日改訂(理事会審議で可決)